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こいのぼりフェス

5月4,5日

 西尾市吉良町宮崎の吉良ワイキキビーチ内「恵比寿海水浴場」で5月4、5の両日、「こいのぼりフェス」が行われる。市民から寄付された約100匹のこいのぼりが群泳する中、ステージショーやキッチンカー出店などがある。
 会場では、和太鼓演奏やキッズチアダンス、フラダンスなどのステージ、13台のキッチンカー、約30店のハンドメードワークショップがあるほか、「ふわふわ滑り台」「吉良温泉の足湯(100円・タオル付き)」「こいのぼり塗り絵(参加者にビンゴカード1枚進呈)」も行われる。
 4日にはヤギとの触れ合いや宝探しゲーム、5日午後1時半からはビンゴ大会(100円)も開催される。会場には、旧3町の子どもたちが描いたこいのぼりの塗り絵約1000枚も掲示される。
 駐車場は白浜小学校のグラウンドで、吉良吉田駅・白浜小と恵比寿海水浴場を結ぶシャトルバスが運行される。
 時間は午前10時から午後4時。少雨決行。

西尾合唱団定期公演

5月15日

 西尾合唱団の第85回定期公演が5月15日午後2時から、西尾市文化会館で開かれる。開場は午後1時。
 今回は、メンデルスゾーン作曲のフレッシュなイメージに富んだ序曲「フィンガルの洞窟」をはじめ、モーツアルト作曲の「ホルン協奏曲第3番変ホ長調」、ハイドン作曲の「不安の時代のミサ(ネルソンミサ)」を披露する。
 入場料は、全席自由で2000円。問い合わせは、同団渉外・三浦さん(電56―5177)へ。入場券の申し込み方法など詳細は、ホームページに掲載されている。

三河大浜騒動150年

5月14日から

 西尾市岩瀬文庫で14日から、特別展「三河大浜騒動150年~近代化の光と影~」が開かれる。会期は前期が6月26日まで、後期は7月2日から8月31日まで。
 1821(明治4)年に三河地区で起きた「大浜騒動」を伝える特別展。国策と人々の信仰や暮らしとの乖離(かいり)から生じた騒動で、人命が失われる事件へと発展し、騒動を主導したとみなされた僧侶らの投獄・処刑に至っている。
 特別展では、首謀者として斬首された台嶺が刑死のときに着ていた刀傷・血痕付きの装束「台嶺血染めの白衣」、門徒農民が持っていた「竹やり」を展示。また、当日の記事から裁判のため岡崎城内の牢へ移動したまでの記事を台嶺自身が記した日誌「幽囚日記」(安城市指定文化財)、殖産家として知られる田中長嶺が自筆した画帖「明治殉教絵詞」(西尾市指定文化財)も並ぶ。
 時間は、午前9時から午後5時。休館日は、祝日を除く月曜日と5月19日、6月16日。6月28日から7月1日は展示入れ替えのため観覧はできない。
展示解説講座
 関連行事として、展示解説講座(参加無料)を5月14日と7月30日の午後1時30分から、岩瀬文庫地階研修ホールで開催。講師に同朋大学教授の安藤弥氏を迎える。
 定員は各回30人で予約が必要。申し込みは、5月7日午前9時から電話(0563-56-2459)、または直接来庫で受け付ける。

小和田哲男氏記念講演会

6月5日

 来年放送されるNHK大河ドラマ「どうする家康」で時代考証を務めている、歴史学者の小和田哲男静岡大学名誉教授による講演会が6月5日午後1時半から、西尾駅西の西尾コンベンションホールで開かれる。
 新型コロナウイルス感染症予防の観点から、500人収容の会場で定員を250人に絞って開催する。入場無料だが、資料代1000円が必要。
 申し込みは今月17日までに郵便往復はがきで、西尾市文化財課「記念講演」係(〒445-0847 西尾市亀沢町480)へ。返信表に郵便番号・住所・氏名(2人以上の申し込みは不可)、往信裏に郵便番号・住所・氏名・電話番号を明記する。記載不備の場合は無効になる。フリクションペンは使用不可。
 問い合わせは、同市教育委員会文化財課(電56―6660)へ。