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承久の乱と三河を考察

長村氏が講演

吉良氏800年祭事業で

 吉良氏800年祭の一環で20日、吉良氏発祥の契機となった「承久の乱」を学ぶ歴史講演会が、西尾コンベンションホールで開かれ、県内外から約150人が参加した。京都府京都文化博物館学芸員の長村祥知(よしとも)氏が「承久の乱と東海道」と題し、承久の乱の過程を示すと共に、足利義氏と三河との関係について興味深い見解を示した。